1. トップページ
  2. コラム
  3. チャットレディ必見!税金と確定申告の方法教えます
2019.03.24 更新

チャットレディ必見!税金と確定申告の方法教えます

12ddf2a43a18b2faf2f41450127766e8
  1. チャットレディの報酬
  2. 多くの収入を得た場合は確定申告が必要です
  3. 白色申告と青色申告があります
  4. 確定申告が必要なケースとは
  5. 確定申告のことも考えて仕事をする
  6. 青色申告と白色申告の違いを知る
  7. 確定申告の一般的な流れ
  8. パートでも必要です。
  9. 話がそれましたが、20万円以上の収入になったら、税務署で記入用紙をもらって必要な箇所を記入しますが、例年2月頃になると近くの税務署で記入用紙をもらうことができます。

チャットレディの報酬

収入について

多くの収入を得た場合は確定申告が必要です

最近は、より収入を増やすために本業にプラスして副業を行う人も増えています。

副業で得た収入が少ない場合は、確定申告が必要ない場合も多いですが、時には副業が本業を上回ってしまうほど多くの収入が得られる場合もあります。

女性が活躍する仕事ではチャットレディが有名で、収入に個人差はあるものの、毎月かなりの収入を得ている人も少なくありません。

そんな場合は確定申告が必要となりますので、その方法も知っておきましょう。

確定申告が必要となる金額を知る

チャットレディに限らず、仕事をして収入を得た場合は確定申告が必要となります。

どのぐらいの金額から申告が必要になるのかも知っておきたいですが、まず専業でチャットレディを行っている人は年間で38万円以上、本業があり、副業として働いている場合は20万円以上の稼ぎがあれば申告が必要です。

これは必要経費を引いた金額となります。

チャットレディの場合も経費は認められますので、必要経費として計上できるものを知っておきましょう。

領収書はきちんと保管しておく

経費が多くなることは節税にもつながりますので、まずはどんなものが経費になるのかも知っておきましょう。

まず、家賃の一部や電気代などの光熱費、さらにインターネット環境も必要ですので、インターネット等の通信費も経費として認められます。

さらにプロバイダ料金、パソコンやWEBカメラ、デスクなどの購入費もあげられますし、コスプレ衣装などの洋服代、ウィッグ、カラコン、化粧品や美容院代なども、チャットレディの仕事として必要であれば経費にできます。

さらに部屋のインテリア小物やセキュリティソフトなど経費にできるものは多くありますので、購入した際はレシートや領収書は捨てずに大切に保管しておきましょう。

クレジットカードで購入した場合は明細があれば良いので、こちらも保管しておきます。

白色申告と青色申告があります

初めて確定申告を行うとなると難しいイメージもありますが、今は良いソフトも登場していますので、基本的な使い方がわかれば、誰でも簡単に確定申告を行うことができます。

E-TAXであれば、税務署に出向く手間もなく郵送やネットを通じて申告書を提出することも可能です。

まず、確定申告は白色申告と青色申告がありますが、申告書の作成は白色申告のほうが簡単です。

とはいえ、白色申告は節税ではあまりメリットがありませんので、より節税効果を期待するなら65万円の特別控除が受けられる青色申告を選ぶことがおすすめです。

簡単に行える青色申告も

青色申告は複式簿記の知識が必要となるので、全く知識がないと難しいものもありますが、専用のソフトを使えば比較的簡単に申告が行えます。

それでも難しいと感じた場合はより簡単な10万円控除が受けられる青色申告から始めてみることがおすすめです。

この場合は記帳がより簡単となり、白色申告と同じような感覚で申告が行えます。

簡易簿記で帳簿を作成しますので、簿記にあまり詳しくないという人にも挑戦しやすくなっています。

税理士への相談も考える

チャットレディで多くの収入を得たものの、確定申告の方法が全くわからないという場合は税理士に相談することも考えてみましょう。

申告書の作成をサポートしてもらえることはもちろん、節税対策のアドバイスも受けることができます。

最近はネットビジネスで収入を得る人も増えてきましたが、依頼する際もネットビジネスに強い税理士を選んでおくとい安心です。

最初の年だけ税理士に依頼し、節税対策や帳簿の付け方、申告書の書き方などを理解できれば、翌年からは本人だけでも申告ができますので、より費用を抑えて確定申告が行えるようになります。

副業が会社に知られないか

副業が禁止されている会社に勤めていて、チャットレディの仕事をしている人は副業が会社にバレないかも気になるところです。

マイナンバー制度が登場したこともあり、より不安を感じている人も増えていますが、副業が発覚するのは住民税が増えたということです。

とはいえ、住民税を給与から支払うのではなく、普通徴収にしておけば、会社に発覚する心配はありません。

確定申告が必要なケースとは

確定申告のことも考えて仕事をする

多くの収入を得た場合は税金を納める必要がありますが、会社勤めの場合は対応は会社が行ってくれますので、自分で申告をする必要はありません。

とはいえ、副業を行っている人はその副業の収入を増えてくると自分で申告が必要となることもあります。

所得が少額の場合は特に申告の手続きは行わなくて良いことも多いですが、チャットレディの場合は高収入を得ている人も多く、無申告の場合はトラブルにつながってしまいます。

いくらから確定申告が必要なのか、どのように申告をするのかも良く調べておきましょう。

申告が必要となる所得を知る

アルバイトや主婦のパートの場合は103万円を超えると確定申告が必要となると言われています。

これは基礎控除の38万円に給与所得控除の65万円を足した金額です。

ところがチャットレディの場合はこの給与所得控除がありませんので、収入から基礎控除と経費を引いた金額が専従の人で38万円、他で給与をもらい、副業として働いている場合は20万円を超える所得があると確定申告が必要となります。

家族の扶養となっている人は、収入が増えると扶養から外れてしまうこともありますし、自分で社会保険や健康保険料を支払わなくてはならないこともありますので、そのことも考えて仕事を進めていきましょう。

領収書やレシートを保存しよう

チャットレディの税金を抑えるためには、経費をできるだけ多く計上することも大事です。

そして、この場合も領収書がないと認めてもらうことはできませんので、レシートや領収書、クレジットカードの明細などは捨てずにすべて保管しておきましょう。

チャットレディの経費というと通信費やパソコンの購入代金、さらに光熱費などがあげられますが、この他にも経費になるものはたくさんありますので、どんなものが経費として認められるのかチェックしておきましょう。

化粧品や衣装なども経費となります

チャットレディとして収入を増やすためには、やはりそれなりの努力も必要です。

在宅だからとノーメイク、部屋着で対応してしまうとお客さんからの支持を得るのは難しくなってしまいます。

見た目の美しさや可愛らしさも大事ですので、ファッションやメイクでの努力も必要となりますが、チャットレディとして仕事で使う洋服やコスプレ衣装、化粧品やウィッグなども経費にすることができます。

この他には美容院代やネイル、さらにカラコンなども経費になりますので、領収書は全て置いておきましょう。

そして部屋をきれいに見せるためのインテリア用品なども経費にすることができますし、賃貸の場合は家賃の一部が経費として認められる可能性もあります。

青色申告と白色申告の違いを知る

収入もあまりない、経費が多くて所得が少なかったという場合は確定申告の必要がないことも多いですが、多くの所得があった場合はやはり申告が必要です。

確定申告には青色申告と白色申告がありますので、それぞれの違いを知っておきましょう。

確定申告用のソフトが便利です

確定申告というと難しいイメージもありますが、専用のソフトを活用すれば、経費や収入などを入力していくだけで自動で帳簿や申告書を作成してくれるのでとても便利です。

まったく知識がないと使いこなすのは難しいので、まずは書籍なども購入し、ソフトの使い方をマスターしておくことがおすすめです。

確定申告は青色申告と白色申告がありますが、簡単なのは白色申告です。

帳簿の記帳も簡易簿記で良いですし、開業届けを出さなくても申告を行うことができます。

手軽ですが、税金の面でのメリットはあまりない方法です。

初めての申告の場合はまずは白色申告を選ぶのも良いでしょう。

より節税するなら青色申告に挑戦しよう

税金の面で有利なのはやはり青色申告です。

この場合は事前に開業届けを提出するなどの準備も必要となりますが、65万円、もしくは10万円の特別控除を受けることができますので、税金の面でもメリットは大きいものがあります。

65万円控除の場合は複式簿記の知識が必要となりますが、10万円控除の場合は白色申告とあまり手間が掛かりません。

より多くのお金を手元に残したいという人は節税対策もきちんと行っておきましょう。

確定申告の一般的な流れ

まず、ご自身の収入がいくらあるかです。

20万円以上あると申告が必要になります。

世の中にはいろんな職業がありますがチャットレディのような仕事でも申告が必要です。

アルバイト

パートでも必要です。

特に注意すべきは経費が差し引かれますので、先ほどのチャットレディの例で言いますと電話代がかかりますのでその分は引き算します。

それと事務所が必要でしたら、その借り賃が差し引かれます。

あとバイトで雇ったチャットレディの女子の給料も引けますね。

どんどん引いた後に残った金額が20万円以上だったら申告が必要になります。

チャットレディの場合、収入を証明するのに雇い先の風俗店のフランチャイズをしている業者から明細をもらえるかが課題でしょうね、支払い明細は、先方の必要経費の証明になるので出してもらえそうですが、先方が自分の収入をごまかそうとすると難しくなってきます。

お店のレジで何故かレシートを渡したがらないときは、収入をごまかそうとしているんかなと疑いたくなりますが、同じことです。

話がそれましたが、20万円以上の収入になったら、税務署で記入用紙をもらって必要な箇所を記入しますが、例年2月頃になると近くの税務署で記入用紙をもらうことができます。

税理士さんが書き方を教えてくれる日も設定されますので、全く初めてでも心配しなくても大丈夫です。

最近はインターネットで調べるとかなりの説明がされますので、とても参考になります。

青色申告と白色申告ですが、青色申告ができますと控除が受けられますので得です。

ただ、金銭出納帳をちゃんと記録しておかないといけないとか、日頃の準備がきっちりできていないと青色申告が通りません。

先ほどのチャットレディの例では不明瞭な内容が多そうなので難しいかもしれませんが、チャットレディであっても領収書がちゃんと準備できれば問題ないでしょう。

あと、最近は?TAXといってインターネットで申告ができます。

準備としてパソコン、ネット環境、ICカードリーダーなどが必要です。

特に電子証明書が必要ですので、マイナンバーカードが必要になります。

住民基本台帳はすでに古いのですぐに使えなくなりそうです。

市役所で電子証明書を取得しないといけないので手間ですが、この控除が最初の年にされますので得です。

また税金から医療費控除をしてもらえるのですが、領収書をつけずにデータ入力で済むので便利です。

ただし入力が面倒な人にはどちらが手間かわかりません。

医療費控除は年間10万円以上の金額から引いてもられます。

今年からはセルフメディケーションの視点から市販の医療品でも12000円以上だと引いてもらえます。

医療費が少ない年でも市販薬の薬代から控除してもらえます。

パソコンからの申請には国税庁ホームページにアクセスし専用のソフトをダウンロードします。

インストールできるOSが結構新しいものでないとだめなので、定期的に新しいOSにアップグレードする必要があります。

結構手間ですが、仕事を休んで税務署へ出かける手間を思うと同じくらいでしょうか。

便利なのは期日が近づいてくると土日の夜中でも入力可能になることです。

夜中は作業に集中できるので作業が昼間より進みます。

あと、大切なのは実際に税金を納める手続きです。

郵便局が一般的ですが、必要な手続きを済ませればコンビニエンスストアでも支払うことができます。

期日までにちゃんと収める必要があります。

収入の割に税金は高いと感じますが、ごまかそうという気は絶対起こさない方が良いです。

お金は受け取る側の人がいる一方で払う人がいますので、収入をごまかそうとしても支出からたどられて正確な金額を把握されていまいます。

追徴金を税務署から要求された人が大勢います。

また、一度収めると次の年も納めないと税務署から連絡が来ます。

期日が過ぎて税金を納めないといけないことが分かると、これも追徴金の対象となります。

最初に収入が20万円を超えた時から翌年以降まで確定申告がついて回りますので会社以外からの収入のある人にはすごい手間が発生することになります。

注目求人

総合人気ランキング

人気コラム