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2019.04.30 更新

チャットレディの個人情報は危ない?顔バレは大丈夫?

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  1. チャットレディの個人情報はどこで管理されている?
  2. アダルトのチャットレディは心配
  3. 運営側も厳重に個人情報を守る
  4. 顔バレを防ぐための対策は必須
  5. チャットレディで顔バレは危ない?
  6. すぐにでもできる顔バレ対策
  7. 顔出ししないのが一番確実な方法
  8. リベンジポルノにも要注意!
  9. チャットレディのリスクの一つにリベンジポルノ
  10. リベンジポルノを考える人の心理とは

チャットレディの個人情報はどこで管理されている?

アダルトのチャットレディは心配

チャットレディの中には個人情報に関してかなり心配な気持ちになっている人が多いです。

アダルト行為を全世界に発信しており、これらのことがバレてしまうのではないかという不安は誰しもが抱えています。

そのためにも、個人情報をしっかりと管理してほしいと運営会社に対して思うのは当然のことです。

登録の際に本人確認書類が必要

ライブチャットサイトにチャットレディとしての登録を行う場合は、身分証明書の提示を行うことになります。

ここでの身分証明書には写真つきの身分証明書ということになるので、運転免許証が一番確実です。

他の本人確認書類では、認められるケースとそうでないケースに分かれ、ここのライブチャットサイトでは認めてくれたけど、あそこのライブチャットサイトでは認めてくれないこともあるので、そのあたりの確認は必要です。

トラブル回避のために必須の物

ここまでのことをしなければならない要因としては、性別確認の必要があるためです。

女性に見えて実は男性だったというケースは近年増えており、余計なトラブルにならないよう防ぐことが求められます。

もちろんチャットレディが18歳未満ではライブチャットサイトの運営側が危ない思いをするため、このあたりも確認が行われます。

あとは本当に本人なのかを確かめるために、写真つきの身分証明書が必要になるということです。

運営側も厳重に個人情報を守る

チャットレディ側が心配をするのも無理はありませんが、実際に運営する側にとってみても個人情報の管理は死活問題です。

下手な対応をすれば大問題になり、運営は立ち行かなくなります。

これだけは避けたいため、多少面倒でもお金をかけて管理をしているのが実情です。

特に大手であればあるほど、厳重な対応をしており、チャットレディとして働きたい人は大手をできるだけ狙うのもおすすめです。

個人情報はデータ化されて保存

基本的にこれらの個人情報はパソコンのサーバーやクラウドのサーバーで保管されますが、この時にSSLという通信方法で守られます。

SSLとはデータを暗号化する通信方法であり、これを行うことで個人情報のデータは外から簡単に読み解くことができなくなります。

サイトの中には全く保護されていないものもありますが、この場合は暗号化していないサイトのために、注意が必要です。

個人情報は決められた事に使う

チャットレディの個人情報を売買目的で収集するわけではなく、あくまでも管理のために行います。

報酬を渡す際に誰に渡したかを明確にしなければなりません。

例えば、あいつの働きが悪いから個人情報をバラしてしまえというようなことは当然ながらできるわけがなく、それをしてしまえばすぐに閉鎖されてしまいます。

なので、運営会社からチャットレディの個人情報が発覚する可能性は限りなく低いと思ってよさそうです。

悪徳業者もいるので一応は注意

ところが、中には管理がずさんなところや悪徳業者のようなところもあります。

またマイナンバーカードの提示を認めるところもありますが、この場合は注意が必要です。

ライブチャットサイトがマイナンバーを収集する必要はなく、仮に収集していたとすればそれを管理しなければなりません。

漏れてしまえば刑事罰の対象になることから、普通はマイナンバーの収集はしません。

身分証明書としてマイナンバーを求めるところは避けた方がよさそうです。

色々な意味合いでパスポートを

マイナンバーカードを認めるところもある一方で、免許証がない人からすればいくつかの書類を用意しなければならないなど面倒なこともあります。

ここでおすすめなのはパスポートを作っておくことです。

チャットレディで稼いだお金で海外旅行に行く際にも使えるだけでなく、身分証明書として確実です。

これならどこのサイトでも利用できます。

できるだけ1つのサイトで行う

大事なことは、個人情報が漏洩しないよう特定のライブチャットサイトでチャットレディを行うことです。

そうすれば漏洩するリスクは限りなく減ります。

あとは個人情報の管理を徹底しているところを探したり、評判のところを調べることが必要です。

顔バレを防ぐための対策は必須

チャットレディで顔バレは危ない?

チャットレディで顔バレする可能性

短時間で高収入が得られるということで人気なのがチャットレディの仕事です。

しかし、やってみたいという気持ちはあるものの、知っている人が参加したり、ついこの間チャットした相手と偶然街で出会ってしまうなど、顔バレするのが心配という方も多いのではないでしょうか。

しかし、日本全国に男性会員がいることから、たまたま知り合いが参加するという可能性は限りなく低いと考えられますし、チャット相手と街で出会ったからと言って、必ず気付くとは限りません。

相手にとってもチャットを利用していたことを内緒にしておきたいと思っている可能性も高いのです。

顔バレして危ないケースについて

知り合いにチャットレディをやっていることがバレてしまった場合、内緒にしてもらえれば良いのですが、何らかのルートで夫や恋人に伝わってしまうことも考えられます。

さらに危ないのが相手がストーカーや危険な人物だった場合で、あの手この手で身元や住所を特定しつきまとわれるといった心配も考えられます。

こうした可能性はほとんどないと言ってもゼロではないため、顔バレにはさまざまなリスクを伴うことを考えておいた方が良いでしよう。

すぐにでもできる顔バレ対策

まずはプロフィールで対策する

男性会員が最初にチェックするのがチャットレディのプロフィールです。

プロフィール写真に加工をして、一目で自分だと気付かれないようにします。

過度の加工してしまうと、チャットの時に別人だと思われてしまうので、メイクや髪型を変えたり、顔の角度を変えて撮影するなどの工夫がおすすめです。

また、住んでいる場所や職業、生年月日なども本人と特定できないように少し変えておくと安心です。

ただし、年齢についてはあまりにもサバを読み過ぎると、チャット時にバレてしまうことがあるので注意が必要です。

髪型やメイクを変えて対策してみる

髪型をちょっと変えただけで人の印象というものは大きく変わるものです。

いつもは結んでいる髪の毛をチャットレディの仕事の時はおろしてみたり、ショートヘアの人はロングのウィッグを付けるなど、工夫次第で顔バレのリスクを下げることが可能です。

また、メイクも人の印象を大きく変えるポイントの一つです。

やり方によっては全くの別人に見えることもあります。

つけまつげやカラコンを使用すると目元の印象を大きく変えることができます。

普段、つけまつげやカラコンを使っていない方も、チャットレディの時だけ使ってみてはいかがでしょうか。

通勤ならではの顔バレ対策がある

チャットレディ業者によっては、専属のメイクさんにメイクしてもらえるところもあります。

通勤でないと利用できませんが、メイクに自信がない方はこうしたシステムを利用するもおすすめと言えます。

通勤の場合は衣装が用意されているので、できるだけ普段の自分とは違うイメージの衣装を選ぶようにするのも良いでしょう。

顔出ししないのが一番確実な方法

顔出しNGで仕事できるところもある

チャットレディは必ず顔出しをしなければならないわけではありません。

業者によっては必須というところがあるかもしれませんが、ほとんどの業者は顔出しNGもできるようになっているため、顔バレが心配な場合はまずは顔出しNGでやってみるのが良いかもしれません。

また、顔の一部分を隠してチャットする方法もあります。

マスクを使って目元だけ見せるようにしたり、目元を隠して鼻から下だけ見せるようにするといった方法なら、顔バレのリスクも低くなりますし、相手にマスクを取ったらどんな顔なんだろうと興味を持ってもらえる場合があります。

顔出しNGで仕事をする場合の注意点

声に特徴がある方の中には声でバレたらどうしようという方も多いと思いますが、そういった場合はマイクを使わずにキーボードのみでチャットする方法もあります。

また、顔出しNGの場合は顔出しに比べて報酬が低くなるケースが多いため、できるだけ高収入を得たいと思っている場合は、最初は顔出しNGで仕事を始めても、様子を見ながら顔出しでチャットレディの仕事をするのがおすすめと言えるでしょう。

リベンジポルノにも要注意!

チャットレディのリスクの一つにリベンジポルノ

短時間で高収入のバイトなどと言われてチャットレディを始める人も多いのですが、様々なリスクがあることを覚えておかなければなりません。

その中の一つにリベンジポルノがあり、録画をしていたものが問題となります。

ライブチャットをする時には双方向でコミュニケーションを取ることが楽しいのですが、それを録画する男性もじつはたくさんいます。

後々のリスクにつながる録画画像

どのような使われ方をするのかが分からない動画があるとチャットレディをしているという事実が周囲に知られてしまう恐れがありますし、流出によって多くの人に見られてしまう危険もありますので注意が必要です。

動画を知っている人が見れば特定されてしまうのは当然のことですが、チャットレディを始める時には皆そこまでは考えません。

キャプチャを使えば簡単に録画できる

ライブチャットをしている時の画像を録画なんてできるのかと思う人もいるかもしれませんが、キャプチャを使えば動画を簡単に保存して残しておくことが可能です。

キャプチャには有料のものも無料のものもありますが、誰でも簡単に入手することができます。

録画できることが分かると、チャットレディをしていること自体が恐くなりますが、そういったリスクをしっかりと感じることも非常に重要です。

リベンジポルノを考える人の心理とは

わざわざチャットレディの録画を保存しておいて、それを利用してリベンジポルノを行おうとする人はどのような考えで行っているのでしょうか。

大まかに分けると個人的恨みを持っているか個人で楽しむかが多いのですが、中にはそれを使ってお金を稼ごうとする人もいるようです。

不特定多数の人が利用できるライブチャットのようなものではこういったリスクがつきまといますので、危ない仕事だということを知っておく必要があります。

個人で楽しむためだけに録画する場合

お気に入りのチャとレディがいて、その人とのやり取りを後で見返して楽しむだけというごく個人的な理由ならあまり問題がありません。

自分の性欲処理のために録画を残しておく人も多いですし、男性の中には思い出として残しておきたいというコレクターのような心理が働く人もいます。

個人で観て楽しむという段階で終われば良いのですが、後々に何らかのトラブルになって恨みを買ってしまった場合などは少し恐いと感じます。

録画をすること自体の問題とは

ライブチャットを録画すること自体は私的に楽しむという目的に限れば違法性はありません。

しかし、ライブチャット会社の規約に違反して著作権も侵害していますので、それを堂々と公にして発覚すれば、損害賠償の請求が行われるケースも無くはありません。

恨みを晴らすための手段となる場合

恐いのは、何らかのトラブルがあって恨みを晴らすための手段として用いられてしまった場合です。

これこそがリベンジポルノにつながる問題であり、腹いせなどでネット上に動画がばらまかれてしまうと非常にまずいことになります。

ばらまく際には損害賠償のリスクがありますので、男性にとっても覚悟の上での行動だと見てとれますが、一度流出してしまったら完全に消し去ることが困難なのが恐いところです。

収入を得る手段とする場合

勝手に録画した動画をAV代わりに売ったりダウンロードさせたりして利益を得る人も中にはいます。

しかし、これは明らかな違法行為ですので明るみに出れば罰せられることになります。

罰せられればそれで終わりというわけではなく、回収し切れなかった分が今後も誰かの目に触れるということを覚悟しなければなりませんので、一度流出してしまったら常に気にしなければならないのが恐いところです。

リスク管理はしっかりと行う

チャットレディを行うのなら、リベンジポルノのリスクを考えて行動しなければなりません。

全員がキャプチャをしているわけではありませんが、そういった性癖の人もいますし、コレクターのように集めることを楽しむ人もいます。

身バレを防ぐために、ウィックをかぶったり普段はしないようなメイクをすることも有効です。

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